51探花

本文へ
ここから本文です

インドネシア?バンドン工科大学において东北大学デイを开催

东北大学は、最新の研究成果?教育活动等についての理解増进を図り、このことを通じて多くの优れた留学生?研究者の受入れを促进し、もって、世界リーディング?ユニバーシティ実现に向けた本学の国际化を一层推进することを目的に、标记事业を、3月18日(木)?19日(金)の2日间、バンドン工科大学(ITB)において実施しました。

イベントには、インドネシア国内外から教职员や学生等300名以上の参加があり、本学の研究?教育活动等についての理解増进に寄与しました。

18日(木)の開会式では、井上総長、アクマロカITB学長、ハプソロ インドネシア国民教育省局長、ファソーニ インドネシア研究技術省副補佐官、野口在インドネシア大使館書記官からの挨拶の後、北村副学長からは国際施策について、今村教授(工学研究科)からは津波災害軽減研究について、プレゼンテーションがなされました。引き続き、ポスターセッション、留学相談が実施されたほか、翌19日(金)には環境をテーマに、セミナーが実施されました。なお、これらイベントは、工学?理学?農学?環境?経済学の各研究科及び国際交流センターの参画により実施されました。

このほか、3月17日(水)には、2月に设立された「东北大学インドネシア同窓会」と本学教职员との恳谈会が実施されたほか、18日(木)には、井上総长とバンドン工科大学学长、インドネシア研究技术省次官、パジャジャラン大学(今回、农学研究科が部局间协定缔结)大学院教育ディレクター等との会谈が行われました。

バンドン工科大学との间では、今后も一层の连携协力を図る旨、合意がなされました。また特に、研究技术省との会谈の际には、インドネシアからの数百人规模の博士?修士レベルの研究者派遣プログラムに関して、受入れへの协力が求められたほか、パジャジャラン大学との会谈の际には、経済学分野等での协力も推进したい旨、先方から要望がなされました。

19日(金)には、井上総長とボゴール農科大学(IPB)副学長等との会談が行わ れました。この際には、今般の大学間協定締結(3.23本学にて実施)を受けて、一層の連携協力を推進することが合意されたほか、経済学分野での協力や、教員交流を通じた教育の質の向上の可能性等について意見交換がなされました。

井上総长による挨拶(东北大学デイ开会式)

井上総长?アクマロカ滨罢叠学长间会谈

井上総长?カルニア研究技术省次官间会谈

井上総长?ファウジ滨笔叠副学长间会谈

「东北大学インドネシア同窓会」との恳谈

 

このページの先头へ