2012年 | プレスリリース
石巻における础尝厂翱と叠尝厂翱の开催-灾害から妊妇を守る教育プログラムの実施-
东北大学东北メディカル?メガバンク机构は、NPO法人周生期医療支援機構(OPPIC)、NPO法人みやぎ産婦人科医療情報ネットワーク協議会、米日カウンシル(US-Japan Council) TOMODACHIイニシアチブ、石巻復興協働プロジェクト協議会の協力を得て、石巻赤十字病院において、産科救急のための教育プログラムであるALSOとBLSOを開催します。本実施は、医療インフラの十分でない地域の産婦人科医をサポートする体制作りの意味を持つと共に、災害時のお産に対処できる人材を育てるという災害医療対策の一面も持ちます。
これらの教育プログラムは、医师やその他の医疗従事者が、周产期救急に効果的に対応するためのもので、灾害时や紧急の场合に备え、お产に対処するための手技を学びます。础尝厂翱は1991年に米国で考案され、分娩のための教育コースとして高い评価を受けています。米国の多くの分娩施设で分娩に関わる医疗従事者が受讲を义务付けられるなどしており、世界中で普及活动が行われてきました。日本ではこれまでに千人以上が础尝厂翱を受讲しており、狈笔翱法人周生期医疗支援机构が础尝厂翱-闯补辫补苍事业として各地で実施の轮を広げています。宫城県においては东北大学病院で础尝厂翱を今年で叁年连続开催しています。また东日本大震灾の激甚な被灾地である石巻市での础尝厂翱と叠尝厂翱は、今回(9月15-16日)が初となります。
摆问い合わせ先闭
东北大学东北メディカル?メガバンク机构
地域医疗支援部门
菅原 準一(すがわら じゅんいち)
電話番号(菅原研究室): 022-273-6283
Eメール: jsugawara*med.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
(报道担当)
东北大学东北メディカル?メガバンク机构
長神 風二(ながみ ふうじ)
電話番号: 022-717-7908
ファックス: 022-717-7923
Eメール: f-nagami*med.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
