2012年 | プレスリリース
ナノ纯薬による抗癌剤の开発~副作用の无い次世代ドラッグデリバリーを目指して~
东北大学多元物质科学研究所の笠井均准教授らは、京都大学物質-細胞統合システム拠点(WPI-iCeMS)の村上達也助教らとの共同研究により、強い抗癌特性を有することで知られる SN-38の2量体化合物を新規合成し、難水溶化とした後、同化合物を再沈法という独自のナノ化技術を駆使して、抗癌性PND(約50 nm)を作製することに成功しました。
〔问い合わせ先〕
东北大学多元物质科学研究所
准教授 笠井 均(カサイ ヒトシ)
電話番号: 022-217-5644
ファックス: 022-217-5645
Eメール: hkasai*tagen.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください。)
