2014年 | ニュース
子供たちから「減災」の意識を― 減災ポケット「結」プロジェクト記者発表
2011年の大震灾の教训を踏まえた、防灾?减灾についての取り组み「减灾ポケット『结』プロジェクト」の记者発表が、4月25日(金)に东北大学で行われました。これは、震灾の経験を风化させず次世代へ语り継ぎ、いざという时の対応力を高めることを目的として、东北大学が株式会社仙台放送との协力连携のもと実施するものです。
记者発表では、减灾についての知识を深めるために开発された「减灾ポケット『结』(ハンカチ)」が绍介され、宫城県内の5年生全児童にこのハンカチを配布し、これを活用した出前事业を展开していくことが报告されました。ハンカチには灾害が発生したとき、どう行动すればよいのか、日顷から何を準备しておけばよいのかなど、东北大学の减灾に関する研究成果が盛り込まれています。
东北大学の原信义理事は、「子供たちが毎日持ち歩くハンカチに、减灾の意识を取り入れ、防灾?减灾について子供たちみずから考える机会を作っていきたい。」と语りました。
左より:仙台放送 小田桐和久常務?東北大学 原信義理事?東北大学災害科学国際研究所 保田真理助手
问い合わせ先
东北大学総务企画部広报课
社会连携推进室
TEL 022-795-3234
