2014年 | ニュース
日中関係の今後は -エズラ?F?ヴォーゲル氏来日講演-
悬念材料の多い现在の日中関係を今后どうしたらよいのか。「ジャパン?アズ?ナンバーワン」の着者で知られる米国ハーバード大学名誉教授の社会学者、エズラ?贵?ヴォーゲル氏が9月19日(金)、东北大学で讲演を行いました。
会場となったのは、「近代中国の父」といわれる文豪?魯迅が学んだ「魯迅の階段教室」。「American Views on Sino-Japanese Relations ~日中関係をアメリカの視点から語る~」と題したこの講演会でヴォーゲル氏は、自身のおよそ40年にわたる日本と中国の研究をふまえ、今後日中がどのような対話をすればよいのか提言しました。
ヴォーゲル氏は日中国交正常化以降の技术?文化交流など関係が良好だったことに触れ、90年代以降の状况については、両国がともに勉强不足、理解不足であることを指摘しました。また、関係向上の処方笺として2国とも刺激を与えないことが大事であるとし、その具体的な方法について述べました。そして、「日本は平和のために尽くしてきた事実をもっと西洋にも夸るべき」と流畅な日本语で语り、集まったおよそ80人の聴讲者からは大きな拍手が送られました。
讲演をおこなうヴォーゲル氏
鲁迅の阶段教室に集まった聴讲者
また讲演前、东北大学の个别インタビューに応じたヴォーゲル氏は、仙台市内の復兴の速さに惊いたと述べ、復兴のために尽力している人々の努力を称えました。また、自国のことを学び、幅広い视野をもった人间を育てることが大学の使命だと言及。言语の大切さにも触れ、「贤くしゃべろうとするのではなく、明确に分かりやすく话すことこそが人前でのスピーチに大切」とスピーチの秘诀も伝授しました。
ヴォーゲル氏のインタビュー动画は、ここからご覧いただけます。
个别インタビューに応じたヴォーゲル氏
(取材:総务企画部広报课 藤村由紀子)
问い合わせ先
総务企画部広报课
罢贰尝:022-217-4977
贰-尘补颈濒:办辞丑辞*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)
