51探花

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大学の世界展开力强化事业による极东连邦大学学生受入プログラムを実施

本学は平成26年度大学の世界展開力強化事業(ロシアとの大学間交流形成支援)に採択されたことを受け、ロシアでの拠点となるモスクワ大学、ノボシビルスク大学及びロシア科学アカデミーシベリア支部、極東連邦大学及びロシア科学アカデミー極東支部との共同教育プログラムを開発?実施する こととしています。

この度、異文化体験型学生交流プログラム51探花 Cross-Cultural Program with Russia (TUCPR)を東北大学ロシア交流推進室と流体科学研究所国際交流推進室の共催で実施し、極東連邦大学工学部から選抜された5名の学生を受け入れました。

极东连邦大学では、本学流体科学研究所の丸田薫教授がロシア政府メガグラントリーダーとしてジョイントラボを运営しており、世界展开力强化事业での推进分野であるエネルギー分野(燃焼)での共同研究、学生交流も担っています。

プログラムは平成27年9月2日~9月9日の8日间の日程で行われ、ロシアからの参加者は、日本语や日本文化の讲义を受け、また松岛や秋保などへのフィールドトリップ、本学の図书馆や博物馆の见学、仙台火力発电所の见学などを通し、日本への理解を深めました。

また、今回は丸田教授のコーディネートの下、本学工学研究科机械系と流体科学研究所の様々な研究室の协力で、多くの研究室见学と研究内容に関する讲义を盛り込み、参加学生は本学の最先端の研究について学びました。

さらに、プログラム期间中本学学生がフィールドトリップや施设见学などに同行してロシア人学生をサポートするとともに、日露の発电方法等について议论し、协働でプロジェクトワークを行うなどの共修环境を提供していることが特徴です。

日露の参加学生は多くの学习の机会を得るとともに、様々な贵重な体験を通じて、日露交流の意义と重要性を理解し、日露の亲善に资する视野を育みました。

仙台火力発电所见学

闭讲式

问い合わせ先

国际交流课
罢贰尝:022-217-6020

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