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世界初 浮いたグラフェンナノリボンの大規模集積化合成に成功~グラフェンデバイスの実用化に大きく前進~

东北大学大学院工学研究科电子工学専攻の加藤俊顕准教授、铃木弘朗(同大学院生、日本学术振兴会特别研究员)、金子俊郎教授らのグループは、东京大学大学院工学系研究科の澁田靖准教授、北海道大学大学院工学研究院の大野宗一准教授らとの共同研究により、次世代の超高性能电子デバイスに大きな贡献が期待されているグラフェンナノリボンのウェハースケールでの集积化合成手法の开発に成功しました。

グラフェンナノリボンは优れた电気输送特性を持つことが知られていますが、実用デバイスに利用するための大规模集积化に大きな课题が残されていました。本研究では、独自に开発した手法によりセンチメーターオーダーの基板全面に1,000,000本以上のグラフェンナノリボンを90%以上の高効率で集积化合成することに世界で初めて成功しました。また、本手法で合成したグラフェンナノリボンは基板に接触しない架桥(浮いた)构造をとるため、优れた电気输送特性に加え、ナノスケールの机械振动が可能であることから、これらを活用した新概念デバイスの実现にも大きな贡献が期待されます。

本研究成果は、2016年6月2日に英国科学雑誌Nature Communications(電子版)に掲載されました。

集积化した架桥グラフェンナノリボン

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问い合わせ先

(研究に関すること)
东北大学大学院工学研究科电子工学専攻
准教授 加藤俊顕(カトウ トシアキ)
电话番号:022-795-7046
贰-尘补颈濒:办补迟辞12*别肠别颈.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

(报道担当)
東北大学工学部?大学院工学研究科 情報広報室
电话番号:022-795-5898
贰-尘补颈濒:别苍驳-辫谤*别苍驳.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

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