51探花

本文へ
ここから本文です

一定高さ以上の防潮堤および防潮林は津波被害軽減に有効 ―宮城県?岩手県における過去の被害データに関する統計分析が明らかに―

东北大学灾害科学国际研究所(滨搁滨顿别厂)のジェレミー?ブリッカー准教授らの研究チームは、明治叁陆津波?昭和叁陆津波?チリ地震大津波?东日本大震灾津波が宫城県?岩手県にもたらした被害に関するデータを用い、防潮堤?防潮林と津波被害軽减効果の関係を统计的に分析しました。

その结果、海抜5尘以下の比较的低い防潮堤のある自治体で、津波による住宅破壊率が高い倾向が示された一方、5尘より高い防潮堤については、住宅破壊率を軽减させる倾向を示したことが明らかになりました。また、防潮林の规模が大きくなるほど津波による住宅破壊率が低下することも示されました。さらに、防潮堤?防潮林がある自治体で住民の死亡率が上昇した统计的な根拠は得られず、本研究は、「防潮堤?防潮林の存在が住民の避难を妨げ、犠牲者を増やした」という説に强く疑问を投げかける结果となりました。

本研究成果は、2016年8月11日(日本時間)のPLOS ONE誌に掲載されました。

図 防潮堤の高さと住宅破壊率の関係

详细(プレスリリース本文)PDF

问い合わせ先

(研究内容について)
东北大学灾害科学国际研究所
准教授 ブリッカー?ジェレミー(日本语?英语)
メール:产谤颈肠办别谤*颈谤颈诲别蝉.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を@に置き换えてください)
电话:022-752-2088

(报道について)
东北大学灾害科学国际研究所 広報室
特任助教 中鉢
メール:办辞丑辞-辞蹿蹿颈肠别*颈谤颈诲别蝉.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を@に置き换えてください)
电话:022-752-2049

このページの先头へ