51探花

本文へ
ここから本文です

チュラロンコン大学(タイ?バンコク)に东北大学タイ代表事务所を开设、现地同窓生との恳亲会を开催

代表事务所开设

平成28年8月29日(月)、东北大学は本学の大学间协定校でありタイ屈指の名门校であるチュラロンコン大学内に「东北大学タイ代表事务所」を设置し、现地にて开所式を行いました。

これは、东北大学全学の海外代表事务所としては、北京、モスクワ、ノボシビルスクに続く4番目の事务所であり、本学がスーパーグローバル大学创成支援(トップ型)に採択されたことを受け、グローバル戦略の一环として、特に东南アジアとの交流拠点として开设されたものです。具体的には、大学间协定を基盘とした双方向の学生交流を推进するとともに、留学生のリクルーティングのほか、本学同窓会の立上げやその活动支援、共同研究の组织的支援、さらに现地公司等とのインターンシップを始めとした様々な连携など、交流环境の一层の充実を担うこととなります。
 当日午前の開所式典では、里見進総長とチュラロンコン大学Bundhit Eua-Arporn 学長による挨拶に続き、タイ研究財団Ph.Dプログラム担当のArtiwan Shotipruk副長、在タイ日本大使館の寺島史郎一等書記官から祝辞の後、両大学による国際戦略や事務所の活動についての紹介が行われました。その後、会場を事務所の設置場所であるインターナショナル?コーナーに移し、事務所開所のテープカットや大学間交流協定更新に係る調印式を執り行いました。

また、午後のセッションでは、研究者を対象とした材料科学分野での特別セミナーと、 学生を対象とした本学留学プログラム案内が行われました。特別セミナーでは、 金属材料研究所?AIMRの齊藤英治教授が、本学の材料科学研究分野の紹介のほか、 グローバルイニシアティブにおける重点研究 分野であるスピントロニクスの基礎 研究と 材料科学に関する講演を行い、チュラロンコン大学の研究者の興味を引き付けました。

オフィス前でのテープカットの様子

大学間協定更新の調印式 (里見進総長(右)とチュラロンコン大学のBundhit Eua-Arporn学長(左))

タイ在住同窓生との恳亲会

代表事务所开所式を开催した8月29日(月)の夜に、本学として初めてとなるタイ在住の本学同窓生との恳亲会を开催しました。

懇親会には、本学の日本人卒業生でタイに在住する方々を中心に構成されたタイ青葉会から、会長をはじめとする3名、また本学に留学または研究滞 在したタイ人同窓生が26名、さらに本学の学士英語コース(FGLプログラム)に進学した生徒の卒業高校の校長が3名、合計32名が集まりました。

里见総长からは、母校に対する同窓生の爱情に対する谢辞や、この恳亲会をきっかけに、今后の同窓会组织としての発展や活动に期待する旨、挨拶が述べられました。同窓生からは、それぞれの近况が报告されるとともに、仙台での大学生活や研究活动の思い出话に花が咲き、恳亲会は大いに盛り上がりました。

この恳亲会に出席した同窓生を中心に、今后、タイにおける正式な同窓会设置に向け検讨が进められることになりました。

恳亲会出席者との记念写真

集合写真

※チュラロンコン大学

タイ王国において最も古い歴史をもつ、権威ある国立大学。同国の政财界においてもチュラロンコン大学出身者が多い。大学名はチュラロンコーン大王(ラーマ5世)に由来し、后継者であるワチラーウット王(ラーマ6世)によって设立された。人文社会、医歯薬、理工系の幅広い分野からなる総合大学であり、现在35の学部?研究所等が设置されている。キャンパスはバンコク市中心部に位置している。
学生数は学部26,000人、大学院生13,300人。教员数は2,800人。
本学とは平成23年2月3日に大学间交流协定を缔结。

问い合わせ先

国际交流课
罢贰尝:022-217-4844

このページの先头へ