2016年 | プレスリリース?研究成果
ウラン化合物の强磁场スピン密度波相を発见-30年来の谜に强磁场中性子回折が回答をもたらす-
東北大学金属材料研究所の青木大教授、野尻浩之教授は、CNRS(フランス国立科学研究センター)のウィリアム?クナフォ研究員(William Knafo)、CEA-Grenoble(フランス原子力庁)、茨城大学の研究者らとともに、ウラン化合物 URu2Si2の「隠れた秩序」に近接する强磁场中の磁気相がスピン密度波を形成していることを世界で初めて発见しました。
きわめて短い时间に强磁场を発生しながら中性子散乱を行うという、高度な実験技术の组み合わせによって初めて実现した実験です。30年来谜とされていた鲍搁耻2Si2が示す正体不明の相転移「隠れた秩序」の解明につながる他、强磁场中の新奇な量子相の発见にもつながるものと期待されます。
本研究の成果は、2016年10月20日付英科学誌「Nature Communications」で発表されました。
スピン密度波を示す鲍搁耻2Si2の磁気构造
问い合わせ先
〈研究内容に関して〉
东北大学金属材料研究所 附属量子エネルギー材料科学国际研究センター
教授 青木 大(あおき だい)
茨城県东茨城郡大洗町成田町2145-2
Tel: 029-267-3181(代表)+33-6-8412-6754(個人)
Fax: 029-267-4947
E-mail: aoki*imr.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
〈报道に関して〉
东北大学金属材料研究所 情报企画室広报班
横山 美沙(よこやま みさ)
罢别濒:022-215-2144
Fax: 022-215-2482
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