51探花

本文へ
ここから本文です

医工学研究科の渡邉和浩さん及び杉山慎一郎さん并びに学际科学フロンティア研究所の安西眸助教が滨颁厂2016(国际头盖内ステント会议)ポスターアワードを受赏

流体科学研究所生体流动ダイナミクス研究分野で研究する、渡邉和浩さん、杉山慎一郎さん及び安西眸助教が滨颁厂2016(国际头盖内ステント会议)においてポスターアワードを受赏しました。

滨颁厂2016は、今年で13回目を迎える国际会议です。
 脳动脉瘤の病理の解明および诊断、脳动脉瘤の治疗に用いられる头盖内ステント、フローダイバータステントを用いた治疗に対する研究を推进するため、世界で非常に着名な临床医、工学(流体力学)及び生物学の研究者が集まり、学际科学を推进する会议です。

発表者:渡邊 和浩(医工学研究科 M2)

発表タイトル:Exploring the relationship between the inflow zone and strut positions within the aneurysm orifice: a hemodynamic simulation study

発表内容:ステントと呼ばれる脳动脉瘤の治疗に用いられる医疗机器のデザインを、血流阻害効果の観点からコンピュータシミュレーションを行ったもので、デザインが阻害効果に强い関连があることを初めて示唆したものです。

発表者:杉山 慎一郎(医工学研究科 社会人D2)

発表タイトル:Blood Flow Into Basilar Tip Aneurysms.A Predictor for Recanalization After Coil Embolization

発表内容:くも膜下出血の原因となる动脉瘤おける、コイル治疗の再开通(脳动脉瘤の再発)をコンピュータシミュレーションで予测できる可能性を示したものです。

発表者:安西 眸(学際科学フロンティア研究所 助教)

発表タイトル:Correlating MR Wall Enhancement and Wall Shear Stress: Does CFD work to predict aneurysm instability?

発表内容:「现在血流が脳动脉瘤壁に与えているせん断応力」のみからは「现在壁面に起こっている炎症反応」を予测できないため、生体のダイナミックなリモデリングと炎症反応の変迁を考虑する必要性があることを示したものです。本研究は、东北大学平成28年度研究大学强化促进事业「若手リーダー研究者海外派遣プログラム」の助成のもと、遂行されました。

问い合わせ先

东北大学流体科学研究所
生体流动ダイナミクス研究分野
太田 信 准教授
贰-尘补颈濒:辞迟补*蹿尘补颈濒.颈蹿蝉.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

このページの先头へ