2016年 | プレスリリース?研究成果
マンガンケイ化物系熱電変換材料で従来比約2倍の出力因子を実現 ―300~700℃の未利用熱エネルギー有効利用に期待―
東北大学大学院工学研究科の宮﨑 讓(応用物理学専攻 教授)、濱田 陽紀(同専攻 博士前期課程学生)、佐藤 美嘉(同専攻 博士前期課程学生)および林 慶(同専攻 准教授)の研究グループは、NEDO プロジェクトにおいて、マンガンケイ化物系熱電変換材料で、発電量を表す指標である出力因子として、従来の約2倍に相当する2.4mW/K2mを実現しました。
今回の成果により、自动车エンジンの排热や产业分野における工业炉からの排热等、300~700℃の未利用热エネルギーを电力に変换する高出力热电発电モジュールの実现が期待されます。
この研究成果の内容は、12月1日から2日に仙台で开催される応用物理学会东北支部第71回学术讲演会において発表します。
问い合わせ先
<研究に関すること>
東北大学大学院工学研究科 応用物理学専攻
教授 宮﨑 讓
电话:022-795-7970
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<报道担当>
東北大学大学院工学研究科 情報広報室
电话/贵础齿:022-795-5898
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