2018年 | プレスリリース?研究成果
刃物のようにとがった物体でもつかめる柔软ロボットハンドを开発
【要点】

- とがった复雑形状の物体でもつかめる柔软ロボットハンドを开発
- 防刃生地を利用し「耐切创性?耐久性」と「柔软性」を両立
- どんな形でも容易につかめるため、灾害现场での瓦砾把持はもとより、工场での作业効率化?生产性向上にも有効
【概要】
内阁府総合科学技术?イノベーション会议が主导する革新的研究开発推进プログラム(滨尘笔础颁罢)タフ?ロボティクス?チャレンジ(プログラム?マネージャー:田所諭)の一环として、东北大学の多田隈建二郎准教授、田所諭教授、昆阳雅司准教授、藤田政宏博士后期课程学生らのグループは、とがった物体、复雑形状物や脆弱物体など、多様な物体をつかめるロボットハンドを新规に开発しました。
とがった物や柔らかい物でも、包み込むことにより容易に把持することができます。ハンドの袋の素材として柔软な防刃生地を利用することで耐切创性?耐久性と柔软性を両立し、つかむ対象はもとよりハンド自身を伤つけることなく作业を行うことができます。
これまでの袋状のロボットハンドは、さまざまな形状の物体をつかむことができましたが、とがった物体では袋が破损し、壊れてしまい、耐久性に课题がありました。この成果により、つかめる対象物の范囲が飞跃的に拡大されるため、灾害復旧や工场での作业の効率化?迅速化に大きく寄与すると期待されます。
问い合わせ先
<研究开発に関すること>
多田隈 建二郎(ただくま けんじろう)
東北大学 大学院情報科学研究科 応用情報科学専攻 准教授
〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字6-6-1 工学部機械知能系共同棟4階
Tel: 022-795-7025
E-mail: tadakuma*rm.is.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
田所 諭(たどころ さとし)
東北大学 大学院情報科学研究科 教授
〒980-8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字6-6-1 工学部機械知能系共同棟4階
Tel: 022-795-7022
E-mail: tadokoro*rm.is.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)
<报道担当>
東北大学 大学院情報科学研究科 広報室
〒980-8579 宫城県仙台市青叶区荒巻字青叶6-3-9
Tel: 022-795-4529 Fax: 022-795-5815
E-mail: koho*is.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)