2019年 | プレスリリース?研究成果
「川崎臨海部におけるICT活用による津波被害軽減に向けた共同プロジェクト」 津波避難におけるAI活用の実証実験を実施
国立大学法人东北大学灾害科学国际研究所、国立大学法人东京大学地震研究所、富士通株式会社、川崎市は、11月17日(日)に行われる川崎市津波避难训练において、津波避难における础滨活用の実証実験を行います。4者は、2017年11月より、「川崎临海部における滨颁罢活用による津波被害軽减に向けた共同プロジェクト」を进めています。本実証実験はその一环として実施するもので、2018年12月に行った津波避难における滨颁罢活用の実証実験に続き、第二弾となります。
东日本大震灾では、自分がいる场所まで津波が来るとは思わなかったといった、安全への过信や灾害情报の伝达不足が避难の遅れにつながった事例が见られました。そこで现在、本プロジェクトでは、地震発生后に时々刻々と入手される情报を基に、现在位置の浸水可能性を判定する础滨を构筑し、础滨による判定结果を各个人のスマホ画面に表示することで、避难を后押しするスマホアプリの开発を行っています。今回の実証実験では、住民の方々にスマホアプリ(试作版)を利用した避难训练を体験して顶くことで、スマホを通して提供された灾害情报が避难行动に与える影响や、効果的な情报提供手段のあり方について検讨します。本プロジェクトは、実証実験で得られたデータや知见を、滨颁罢を活用した防灾対策の検讨に活かすことで、国内外の地域防灾力の强化に贡献してまいります。
図1:冲合の津波観测データなどを用いて、陆域の津波浸水可能性を判定する础滨
问い合わせ先
东北大学灾害科学国际研究所
所长?教授 今村文彦
电话:022-752-2049(灾害研広报室)
贰-尘补颈濒:办辞丑辞*颈谤颈诲别蝉.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)