2020年 | プレスリリース?研究成果
地球温暖化により極端化する北アルプスの降雪 ~雪が降る年と降らない年との差がより明瞭に~
気象研究所などの研究グループは、高解像度の気候シミュレーションを行い、地球温暖化に伴う、中部山岳地域における将来の降雪の见通しを详细に评価しました。この结果、今世纪末の北アルプスでの冬の降雪量は现在と比べて、雪が多く降る年はより多く、あまり降らない年はより少なくなる可能性があることが分かりました。
今回の研究成果は、北アルプスの水资源管理や生态系の研究に関连するものであり、今后、雪の多い北アルプスを有する自治体における気候変动适応计画の策定等に贡献していきます。
図1.地域気候モデルの计算领域と解析対象地域
(a) 黒枠内が1km地域気候モデルの計算領域と地形。(b)中部山岳地域(北アルプス、中央アルプス、南アルプス)。(c)解析対象領域((a)の青枠内)の詳細な地形。カラーが標高を表す。白いバツ印は立山黒部アルペンルートの終点である立山室堂平の位置。
问い合わせ先
东北大学大学院理学研究科
地球物理学専攻
教授 山崎 刚
TEL.022-795-5781
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东北大学大学院理学研究科?理学部
広报?アウトリーチ支援室
罢贰尝.022-795-6708
FAX.022-795-5831
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