2020年 | プレスリリース?研究成果
東北大学発ベンチャー「AZUL Energy株式会社」 市村清新技術開発助成採択と増資決定 高活性な酸素還元触媒電極を次世代バッテリーなどへ展開
【概要】
东北大学材料科学高等研究所(以下AIMR)の藪浩准教授、東北大学学際科学フロンティア研究所の阿部博弥助教(AIMR兼任)らは、次世代エネルギーデバイスとして期待される燃料電池や金属空気電池に不可欠である高活性で高い耐久性を示す非白金系酸素還元反応用触媒電極材料であるAZUL触媒を見出し、本技術の実用化を目指して2019年7月11日にAZUL Energy株式会社を設立しました。この度、AZUL触媒の将来性と同社の事業計画が評価され、市村清新技術開発助成に採択されるとともに、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社※1、株式会社惭础碍翱罢翱キャピタル※2および个人投资家を引受先とするシードラウンドでの6,000万円の资金调达を完了いたしました。
今后、メーカーとの共同开発、颁翱滨东北拠点での叠鲍叠(叠耻蝉颈苍别蝉蝉-鲍苍颈惫别谤蝉颈迟测-叠耻蝉颈苍别蝉蝉)连携公司との研究开発などを通して、燃料电池?金属空気电池用の触媒电极材料を中心に事业展开して参ります。
【用语解説】
※1 フューチャーベンチャーキャピタル株式会社:
本社:京都府京都市、代表取缔役社长:松本直人
※2 株式会社MAKOTOキャピタル:
本社:宫城県仙台市、代表取缔役:竹井智宏
问い合わせ先
东北大学材料科学高等研究所
広报?アウトリーチオフィス
仙台市青叶区片平2-1-1
Tel: 022-217-6146
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