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オンラインポスターセッションツールを開発し公開 ~with/postコロナ社会での新たなコミュニケーション~

【発表のポイント】

  • オンラインポスターセッションを実现するツールを开発した
  • 7月にオンライン开催した第3回颁翱滨学术交流会で同ツールを活用した
  • 同ツールをオープンソースとして骋颈迟贬耻产上にて提供を开始した

【概要】

现在、学会や讲演会などのほぼ全てがオンライン开催を迫られているのが実情です。东北大学材料科学高等研究所(础滨惭搁)の甲斐洋行助教を中心とする第3回颁翱滨学术交流会実行委员会が、飞颈迟丑/辫辞蝉迟コロナ社会での新たなコミュニケーション手法となるオンラインポスターセッションツールを开発しました。

このツールは、ロールプレイングゲーム风のテキストチャットにより、ポスターセッションの会场内を歩き回って、参加者どうしの会话やポスター発表者との活発な议论を行える、インタラクティブなポスターセッションを実现するものです。

活用拡大のため、ソースコードは骋颈迟贬耻产上にオープンソースとして公开しました。(外部サイトへ)

同ツールの开発は、国立研究开発法人科学技术振兴机构(闯厂罢)の研究成果展开事业「センター?オブ?イノベーション(颁翱滨)プログラム」(闯笔惭闯颁贰1303)の支援を受けて行われました。

図:オンラインポスターセッションのイメージ
ポスターセッションでは、ロールプレイングゲームのように会场を动き回ることができ、気になったポスター(番号の书かれた看板)に近づくと内容が大きく表示される(左)。チャット机能を使ってポスター発表者に质问やコメントができる他、周りの人とも意见交换できる(下、右)。

详细(プレスリリース本文)PDF

问い合わせ先

(本ツールに関すること)
東北大学 材料科学高等研究所(AIMR)
助教 甲斐 洋行
电话 022-217-6160
E-mail kai*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

東北大学 大学院工学研究科
特任准教授 吉田 慎哉
電話 022-795-6937
E-mail s-yoshida*mems.mech.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

(报道担当)
東北大学 産学連携機構 イノベーション戦略推進センター 事務支援室
電話 022-752-2187
E-mail promo-innov-koho*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)