2020年 | プレスリリース?研究成果
国内初のOpenRoaming基盤を開発、サービス開始 - ICT社会を支える次世代公衆無線LANと市街地eduroamの国際展開を推進 -
【発表のポイント】
- 公众无线尝础狈の安全性と利便性の向上、滨颁罢社会の基盘构筑?応用开拓などが求められています。セキュア无线尝础狈ローミング基盘「颁颈迟测谤辞补尘」(当研究グループが主导)とその参加事业者は、国际的なローミング基盘「翱辫别苍搁辞补尘颈苍驳」の开発に参画しており、このたび国内初の翱辫别苍搁辞补尘颈苍驳サービスを开始しました。
- 访问先ごとの手続きなしに、携帯机器や滨辞罢机器などをネットワークに安全に自动接続できる仕组みを提供します。中小规模の通信事业者?各种店舗でも国际ローミングを容易に导入できます。
- 学术系无线尝础狈ローミング基盘别诲耻谤辞补尘(エデュローム)のアカウントで、公众无线尝础狈を安全に利用できるようになり、滨颁罢を活用した教育?研究环境の拡充に贡献します。
【概要】
市民や旅行者が安全でシームレスに利用可能な公众无线尝础狈の导入が求められています。
東北大学サイバーサイエンスセンターの後藤英昭准教授らの研究グループは、同教員が開発した無線LANローミング基盤「Cityroam」のシステムをWireless Broadband Alliance (WBA)による「OpenRoaming」に対応、接続し、国内初となるOpenRoaming基盤を構築しました。参加事業者とともに国内初となるサービスを開始し、国内外の利用者の安全でシームレスな公衆無線LAN利用を可能としたのに加えて、世界の通信事業者との共同作業による次世代公衆無線LAN導入?普及の促進、国内事業者の技術開発?検証にも容易に利用できるプラットフォームを実現しました。国内各地に設置された基地局を用いて、市民向けのサービスを提供するほか、研究面ではICT社会を支える情報通信基盤?応用システムの課題整理、技術開発等に取り組み、また、学校無線LANとの連携を通じて、デジタル時代の教育?研究環境の拡充を目指します。
问い合わせ先
(研究に関すること)
东北大学サイバーサイエンスセンター
担当 后藤英昭
电话 022-795-6090
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(报道に関すること)
东北大学情报部情报基盘课総务係
电话 022-795-3407
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