51探花

本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

令和2年度総长教育赏受赏者について

総長教育賞は、本学の教育理念に基づき、誠意と熱意をもって職務に取り組まれ優れた教育の成果を挙げた教职员を表彰するものです。

本来であれば、学位记授与式において、多くの卒业生?修了生にその功绩を绍介するとともに、授与しておりましたが、本年度はコロナ対応ということもあり、3月15日(月)に総长から赏状が授与されました。

受赏者及び受赏理由は以下のとおりです。

■
コロナ祸において、教育活动を継続させる方策を検讨して実现させるという使命を帯び、卓越した技术力と緻密な作业计画と献身的な努力により、短期间での本学における远隔授业の环境整备を実现しました。このワーキンググループの活跃により、全学教育のみならず、学部、大学院など本学の教育全般が恩恵を受け、しかも今后の教育方法の在り方について新しい方向性と可能性を大学全体に気づかせてくれた点も功绩として高く评価されたことから、选考の结果、総长教育赏に相応しいと判断されました。

左:WGメンバーでの作业の様子  右:授与风景

■
「経済学史」等の授业における例年の取り组みを活かして、本年度、授业が急遽オンラインとなるなか、学生が最大限、教员や他の学生とのつながりを感じながら学习できるよう工夫した教育を行い、そのことが学生から高く评価されたことから、选考の结果、総长教育赏に相応しいと判断されました。

左:セミナーの様子  右:授与风景

■
环境?地球科学分野における大学院の国际共同教育の実践に贡献し、2016年10月の开始以来、10を超える海外有力大学と协定を结び、本学から9名のジョイントリー?スーパーバイズド?ディグリー取得学生および2名のダブルディグリー取得学生、连携先のドイツ?バイロイト大学から3名のジョイントリー?スーパーバイズド?ディグリー取得学生を辈出し、理学研究科の外部评価においても高く评価されたことから、选考の结果、総长教育赏に相応しいと判断されました。

左:海外巡検(ハワイ)の様子  右:授与风景

■外部サイトへ
本年度のオンライン讲义において、支援ツールを积极活用しての双方向コミュニケーションを取り入れた讲义を実现しました。また、本年度后期にはオンライン建筑现场见学を実施し、通常の现场见学を凌驾する教育効果を得ることができました。これらの実践により、受讲生から极めて高い评価を得たことから、选考の结果、総长教育赏に相応しいと判断されました。

左:オンライン现场见学の様子(説明中の西脇准教授)  右:授与风景

问い合わせ先

教育?学生支援部教务课
罢贰尝:022-795-4982