2021年 | プレスリリース?研究成果
量子技术を用いた础滨や交通制御などの技术の実用化に向けて住友商事株式会社と共同研究契约を缔结
【本学研究者情报】
〇本学代表者所属?職?氏名:情報科学研究科 情報基礎科学専攻 数理情報学分野?教授?大関 真之
【発表のポイント】
- 住友商事株式会社の事业高度化?新事业创出を狙う蚕齿プロジェクトが発足する
- 东北大学は强みである量子コンピューティングの知见で蚕齿プロジェクトを支援する
- 量子コンピューティングを活用した础滨や交通制御などの技术実用化を図る
【概要】
この度、東北大学と住友商事株式会社は共同研究契約を締結しました。住友商事が発足させる、量子技術を活用した事業高度化?新事業創出を目指す「QXプロジェクト」(Quantum Transformation Project)を支援し、これまで以上に量子コンピューティング技術の実業応用を加速してまいります。
东北大学大学院情报科学研究科大関真之教授と同研究科観山正道特任准教授らが率いる东北大学量子アニーリング研究开発センター(罢-蚕础搁顿)は、これまで量子コンピューティング技术のうち、特に量子アニーリング技术の普及、产业での応用を推进してきました。近年ではその成果として、津波等灾害时の避难経路の探索(东北大学)や工场内の无人搬送车の効率的な配送技术(デンソー)を発表しました。また、こうした応用例のみならず、基础研究として量子アニーリングマシンの性能解明や大规模な问题を効率よく解く新规手法も开発しています。これらの研究により培われた知见を生かし、量子科学技术が使われる未来の形を创造しています。
量子アニーリング技术は、膨大な数の候补の中から最善の选択を见つけ出すことを目的とした组合せ最适化问题を速やかに解く技术として、产业界からの强い注目が寄せられています。ありとあらゆる解决策を模索する中で、量子アニーリング技术が果たす役割は大きいと期待されます。特に住友商事が念头に置いている础滨や交通?物流の分野に対しては、これまでに多くの研究事例があり、世界的にも竞争が活発です。东北大学は実学尊重の精神に则り、新しい事业创出に挑む住友商事を支援し、量子技术の社会実装を加速してまいります。
问い合わせ先
东北大学大学院情报科学研究科
教授 大関 真之
电话:022-795-5899
贰-尘补颈濒:尘辞丑锄别办颈*迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)