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「インフラ情報マネジメントプログラム共同研究部門」開設 ~先端技術を導入した新しいインフラメンテナンスサイクルシステムの構築~

【本学研究者情报】

〇本学代表者所属?職?氏名:大学院工学研究科 土木工学専攻?教授?久田 真

【発表のポイント】

  • 东北大学大学院工学研究科に「インフラ情报マネジメントプログラム共同研究部门」を开设
  • 产学连携体制のもと、先端技术を地方自治体のインフラ维持管理业务に导入し、新しいインフラメンテナンスサイクルシステムを构筑する
  • 地方自治体が抱える厳しい课题を解决し、国土强靭化へつなげることを目指す

【概要】

地方自治体では、建设后50年が経过する老朽化したインフラの数が増加の一途をたどり、技术者不足、建设予算の减少などの厳しい课题を抱えています。内阁府の规制改革推进会议では、令和2年7月に、インフラメンテナンスにおけるドローンや础滨等の新技术の导入やデータの利活用を推进するよう答申があり、この内容が阁议决定されるなど、早急な老朽化対策への期待が高まっています。

东北大学大学院工学研究科インフラ?マネジメント研究センター(以下、「インフラ?マネジメント研究センター」)と福井コンピュータ株式会社(以下、「福井コンピュータ」)、株式会社インフラ?ストラクチャーズ(以下、「インフラ?ストラクチャーズ」)は、地方自治体向けの新しいインフラメンテナンスサイクルシステム(インフラの维持管理业务の点検?诊断?设计?施工?记録等のサイクルを一元化したシステム)の构筑を目的として、令和3年4月に「インフラ情报マネジメントプログラム共同研究部门」(以下、「本共同研究部门」)を东北大学大学院工学研究科に开设致します。

本共同研究部门では、インフラ?マネジメント研究センターが构筑した「东北インフラ?マネジメント?プラットフォーム*」を活用して、福井コンピュータの3次元化技术とインフラ?ストラクチャーズのドローン点検技术や础滨诊断技术等を地方自治体のインフラ维持管理业务へ导入します。従来の建设?土木関係者だけではなく、滨罢技术者を参画させることで、新しいインフラメンテナンスサイクルシステムを构筑し、地方自治体が抱える课题の技术者不足を先端技术でカバーし、业务の効率化?高度化によりコスト削减を図ります。地方自治体のインフラメンテナンスサイクルが効率よく确実に回ることで、将来的には国土强靭化へつながることが期待されます。

図1: プラットフォームの連携体制と役割

【用语解説】

* 東北インフラ?マネジメント?プラットフォーム:
东北地方における产学官をネットワーク化し、研究开発された知识や技术を合わせて改良することで、社会実装につなげることを目的としたプラットフォーム。产学官それぞれのリソースを循环させ、地域活性化につなげる。各组织が持つ知识?ニーズ?场?人材が集结したワンストップでの活动が可能なゲートウェイ。

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问い合わせ先

东北大学大学院工学研究科
教授 久田 真 / 特任准教授 鎌田 貢
电话:022-721-5503
E-mail:inquiry-imc*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)