2021年 | プレスリリース?研究成果
地域住民が日常的に交流できる安全?安心な場を創造するため 「産学連携協力」に関する協定を締結
【概要】
国立大学法人东北大学灾害科学国际研究所(所長:今村 文彦)、イオンモール株式会社 (代表取締役社長:岩村 康次)、公益財団法人イオン環境財団(理事長:岡田 卓也 イオン株式会社名誉会長相談役)の三者は、「産学連携協力」に関する協定を締結しました。
叁者は、自然灾害、地球规模の気候変动、大规模感染症など様々なリスクがある中、安全で安心できるレジリエント?コミュニティーの创生を目指し、「イオン防灾环境都市推进(仮称)共同研究部门」を东北大学灾害科学国际研究所内に立ち上げ、「防灾?减灾」「杜のデザイン」「感染症対策」の3つの项目を中心に、地域の皆さまにも参画顶くワークショップなどの実施を计画しています。
特に、东北大学雨宫キャンパス跡地に计画するイオンモールの施设づくりにおいて、地域の防灾拠点として、地域の皆さまが安心して利用できるよう、専门的な视点から検証?実施していきます。また、旧东北大学雨宫キャンパス时代の緑豊かな环境にならい、仙台都心部緑化重点地区にふさわしい环境の実现を目指し、产学が连携协力して进めてまいります。
地域の豊かな自然と人々のくらしを守るため、叁者は今后も连携を强化し、様々な社会贡献活动を积极的に推进してまいります。
<取り组み概要>
问い合わせ先
国立大学法人东北大学灾害科学国际研究所
総务係 罢贰尝:022-752-2011