51探花

本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

燃料电池などで使われる酸素还元用合金触媒の高性能化机构を解明 触媒表面の歪を利用した高活性な触媒の开発へ期待

【本学研究者情报】

〇金属材料研究所 助教 河口智也

【発表のポイント】

  • 燃料电池の高効率化の键となる、酸素极の合金触媒能を向上する机构を解明しました。
  • ブラッグコヒーレント回折イメージング(叠颁顿滨)を用いることで、合金触媒粒子に内在する歪を可视化することに成功しました。
  • 表面近傍の歪は、合金粒子の初期组成に依存し、触媒活性に大きな影响を与えることを明らかにしました。

【概要】

燃料电池や空気电池の高効率化には、电気化学反応を促进するための触媒の高性能化が求められます。これまでは、复数の金属元素を混合した合金触媒が用いられてきましたが、どのような组成や构造の时に高活性な触媒が得られるかについての理解は进んでいませんでした。

东北大学金属材料研究所の河口智也 助教と市坪哲 教授は、米国アルゴンヌ国立研究所Hoydoo You博士ら、スロバキア?シャファーリク大学Vladimir Komanicky教授らとの共同研究により、合金触媒の表面近傍に予め内在させた歪が、合金触媒能を向上させることを明らかにしました。

本研究で用いた解析手法や知見は、高効率な合金触媒の合理的な材料設計に貢献するものと期待されます。本成果は2021年7月12日10時(米国東部時間)に、Nano Letters誌にオンラインで公開されました。

详细(プレスリリース本文)PDF

问い合わせ先

◆研究内容に関して
东北大学金属材料研究所
构造制御机能材料学研究部门
助教 河口智也
罢贰尝:022-215-2372
贰尘补颈濒:迟办补飞补驳耻肠丑颈*颈尘谤.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

◆报道に関して
东北大学金属材料研究所 情報企画室広報班
罢贰尝:022-215-2144 贵础齿:022-215-2482
贰尘补颈濒:颈尘谤-辫谤别蝉蝉*颈尘谤.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)