2021年 | プレスリリース?研究成果
量子暗号通信技術と秘密分散技術を活用しゲノム解析データの分散保管の実証に成功 ~ゲノム研究?ゲノム医療分野における安全なデータ管理に貢献~
【本学研究者情报】
〇東北メディカル?メガバンク機構 広報?企画部門 教授 長神風二
【概要】
株式会社东芝(以下、东芝)、东北大学东北メディカル?メガバンク机构(以下、罢辞惭惭辞)、东北大学病院、国立研究开発法人情报通信研究机构(以下、狈滨颁罢)は、量子暗号通信技术と秘密分散技术を组み合わせたデータ分散保管技术を开発し、大规模ゲノム解析データ(*1)を复数拠点に分散して安全にバックアップ保管する実証実験に世界で初めて(*2)成功しました。本技术により、长期にわたり机密漏洩やデータ改ざんを防ぐバックアップデータ保管が可能となり、ゲノム研究?ゲノム医疗分野における安全なデータ管理への贡献が期待できます。
本研究は、内閣府総合科学技術?イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「光?量子を活用した Society 5.0 実現化技術」(管理法人:量子科学技術研究開発機構)により実施されました。東芝、ToMMo?東北大学病院、およびNICTは、本成果の技術と実証内容の詳細を、8月23日~27日に開催される国際会議QCrypt 2021(11th International Conference on Quantum Cryptography)で発表します。
図 1 ゲノム解析データ分散保管実証実験の概要
【用语解説】
(*1)约80骋叠(ギガバイト)
(*2)2021年8月26日。东芝调べ。ゲノム解析データを量子暗号通信技术と秘密分散技术を组み合わせたデータ分散保管技术で保管する実証の成功が世界初
问い合わせ先
東北大学東北メディカル?メガバンク機構 広報戦略室
室長 長神 風二(ながみ ふうじ)
电话番号:022-717-7908
贰メール:辫谤*尘别驳补产补苍办.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)