51探花

本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

東北大学と東北電力の連携強化に向けた「共創研究所」の設置について ‐スマート社会実現、カーボンニュートラルの社会実装に向けた研究の加速推進‐

【発表のポイント】

  • 国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:大野 英男、以下「東北大学」)と東北電力株式会社(本店:宮城県仙台市、取締役社長社長執行役員:樋口 康二郎、以下「東北電力」)は、2021年11月1日より、産学連携をさらに推進し、研究開発の加速を図るため、東北大学と東北電力の連携拠点となる「東北電力×東北大学共創研究所」を設置しました。
  • 东北大学と东北电力が保有する知见の共有を図り、スマート社会実现、カーボンニュートラル等に関する最先端技术の社会実装の加速を目指します。

【概要】

东北大学と东北电力は、东北大学が2021年4月に创设した、产学共创をさらに発展させるための「共创研究所」制度※1により、2021年11月1日に両者の连携拠点となる「东北电力×东北大学共创研究所」を设置しました。

共创研究所の设置は3例目であり、东北の公司との连携は今回が初めてです。

これまで、东北大学と东北电力は様々な共同研究を実施し、优れた成果を上げてきましたが、本共创研究所においては、东北大学の持つ资源を部局横断的に最大限活用し、东北电力の目指すスマート社会実现事业ならびにカーボンニュートラルの実现を加速させるとともに、电力事业の竞争力强化に资するデジタルトランスフォーメーション(DX)等について幅広く検讨を行うことを目的に、2021年11月1日から2025年3月31日までの3年5ヶ月间、东北大学大学院工学研究科内に设置します。

东北电力は、同社研究开発センター(宫城県仙台市青叶区中山)の社员1名が东北大学职员として勤务し、学内での活动を通じて、最新の技术开発动向の调査や、东北大学による研究成果の情报収集ならびに共同研究等を行い、今后、东北电力が実施する各施策へ反映してまいります。

东北大学と连携して活动することにより、东北大学の持つチャネルをいかした幅広い知见の获得や、効率的な研究が可能となり、东北电力グループが掲げる中长期ビジョン「よりそうnext」や「东北电力グループ"カーボンニュートラルチャレンジ2050"」の早期実现を期待しております。

一方、东北大学はカーボンニュートラル达成に向けた产学连携によるグリーンイノベーションへの取り组みを推进しており、エネルギーに関连した多様な研究分野で公司とのマッチングの机会を积极的に创出することで大学の研究成果を社会へ还元したいと考えております。

両者は、共创研究所での产学连携活动を通じて、地域の皆さまの豊かな暮らしにつながる新たな事业の创出、価値提供を行うことで、东北をはじめとする地域の発展に努めてまいります。

【用语解説】

※1 共创研究所
大学内に公司の共创拠点を设け、部局横断型にて、研究开発のポートフォリオ设定、共同研究の企画?推进から、人材育成、大学発ベンチャー连携など多様な连携活动を可能とする制度。

共创研究所の仕组み

详细(プレスリリース本文)PDF

问い合わせ先

東北大学 産学連携機構総合連携推進部
電話 022-795-5275
E-mail souren*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)