2021年 | プレスリリース?研究成果
仙台藩士の古文書 調査成果を公開 加美町?北家文書 江戸時代を解き明かす手がかりに
【本学研究者情报】
〇东北アジア研究センター 上广歴史资料学研究部门 教授 荒武贤一朗
【発表のポイント】
- 宫城県加美町の古文书「北家文书」の调査を実施し、全点の撮影と内容を把握できる文书目録(1点ごとのリスト)の作成を完了し、ホームページ上で公开しました。
- 江戸时代、伊达政宗の家臣となった北家は、代々仙台藩士として、现在の加美町内に领地を与えられていました。
- 仙台藩主の伊达家をはじめとして、江戸时代の武家文书はよく知られていますが、藩政の実务を担当した藩士の実像がわかる贵重な歴史资料です。
- 今后、撮影画像も公开します。これらの利用が格段に进み、仙台藩の武士に関する研究が深化すると期待されます。
【概要】
东北大学东北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門では、2020年度より北家文書(加美町教育委員会所蔵)の調査に取り組んできました。このほど全482点の撮影と目録作成が完了し、「加美町北家文書目録」を部門ホームページ上で公開しました。撮影画像についても、50点程度をオンライン公開する予定です。江戸時代に仙台藩士であった北家は、現在の加美町内に領地を与えられていました。また、藩の役職としては若年寄(わかどしより)などの要職を歴任しました。北家文書のなかには、こうした領地や役職に関する古文書や、武芸を習得した証である免状、学問関係の書籍などが伝わっています。
これまで一部の古文书や絵図が研究利用されていましたが、今回の调査により、北家文书の全容が初めて解明されました。加えて、调査成果である目録や画像を公开し、どなたでも利用できる状态とすることで、仙台藩政や地域史に関してさらなる研究进展が期待されます。
问い合わせ先
东北大学东北アジア研究センター
担当 荒武贤一朗、藤方博之
电话 022-795-3196/3140
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(*を蔼に置き换えてください)

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