2022年 | プレスリリース?研究成果
仙台藩士?北家の古文書画像をオンライン公開 地域研究デジタルアーカイブ
【本学研究者情报】
〇东北アジア研究センター 上广歴史资料学研究部门
教授 荒武贤一朗
【発表のポイント】
- 东北アジア研究センターでは、研究成果や資料情報をオープン?シェアするため、「地域研究デジタルアーカイブ」を公開している。
- 今回、そのコレクションのひとつとして、加美町教育委员会所蔵の「北家文书」の画像を51点掲载した。
- 江戸时代初期から戊辰戦争まで続く仙台藩士の记録を伝えるものであり、武士のルーツや职务がわかる贵重な歴史资料を谁でも见ることが出来る。
【概要】
东北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門は、加美町教育委員会と共同で、仙台藩士?北家の古文書調査を実施、その内容解明を進めてきました。仙台藩に関する歴史資料は、伊達家文書を筆頭に数多く存在していますが、実際に「武士の仕事」を担っていた中級以下の家臣の記録は極めて貴重です。北家文書の全体を細かくみていくと、江戸時代における武士のルーツや、仙台藩主との関係など「私的な情報」もよくわかります。「公的な情報」としては、藩政の主軸となる役職を歴任したことから、現在の辞令にあたる文書、役職に就いた際の業務マニュアルなどが含まれていました。その他、総数482点にはさまざまな資料があるなかで、画像公開では①家系、②仙台藩の公務記録、③武家の所蔵した書籍、といった3つのカテゴリーを意識して、最重要の51点を掲載しています。このオープン?シェアを契機に、仙台藩の歴史研究がさらに進展することを願っております。
写真 条々(江戸屋敷诸事心得书)...1692年(元禄5)、仙台藩3代藩主?伊达纲宗が仙台藩江戸屋敷留守居に任命された北兹清へ宛てた指示书。
问い合わせ先
东北大学东北アジア研究センター
担当 荒武贤一朗、野本禎司
电话 022-795-3140 022-795-3196
E-mail uehiro*grp.tohoku.ac.jp
(*を蔼に置き换えてください)

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