2022年 | プレスリリース?研究成果
量子科学技術研究開発機構-東北大学 マッチング研究支援事業の採択課題が決定 次世代放射光利用研究を両機関の最先端の技術により推進
【発表のポイント】
- 量子科学技术研究开発机构(以下、「量研」)と东北大学は、包括的连携协力协定の下、両机関の研究者の协働による连携研究を効果的?効率的に计画、推进するための研究支援プログラムを创设し、10研究课题の採択を决定しました。これらの连携研究により、新たな次世代放射光计测技术の开発や新分野への応用など次世代放射光利用研究が発展するとともに、放射光科学分野の人材育成に繋がることが期待されます。
【概要】
量研と东北大学は、平成28年11月9日に缔结した「包括的连携协力に関する协定书」に基づき、両机関の强みを活かした共同研究の推进や量研の研究者を客员教员とした连携讲座の设置による大学院教育など、我が国の学术及び科学技术の発展に寄与するため、これまでに様々な连携を行ってきました。
また、官民地域パートナーシップによる次世代放射光プロジェクトでは、国の主体である量研と地域パートナーの一员である东北大学とが、令和2年12月7日に缔结した「放射光科学に関する连携协力协定」に基づき、次世代放射光施设の整备及び利活用に向けた连携に取り组んでいます。
このたび、次世代放射光施设の令和6年度からの本格的运用开始を控え、さらなる连携强化に向けて、両机関の研究者が协働して、次世代放射光施设の利活用を想定したテーマによる连携研究を効果的?効率的に计画、推进する支援プログラムを创设、募集し、両机関の合同审査により10研究课题の採択を决定しました。
いずれも、両机関の最先端の技术を融合させる高度且つ挑戦的な研究课题であり、新たな次世代放射光计测技术の开発や新分野への応用など次世代放射光利用研究の発展は元より、放射光科学分野を担う次世代の研究リーダーの育成に繋がることが期待されます。
问い合わせ先
東北大学 研究推進部研究推進課
罢贰尝:022-217-5014
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