2022年 | プレスリリース?研究成果
量子セキュリティ技術と個人認証を連携させ、セキュアな個別化ヘルスケアユースケースの実証に成功 ~多数の個人のゲノムデータを情報理論的に安全に保管?伝送し、個人の許諾に応じて 活用できるシステムを構築~
【本学研究者情报】
〇东北メディカル?メガバンク机构広报?企画部门 教授 长神风二
【概要】
株式会社东芝(以下、东芝)、东北大学东北メディカル?メガバンク机构(以下、罢辞惭惭辞(トモ))、东北大学病院、国立研究开発法人情报通信研究机构(以下、狈滨颁罢(エヌアイシーティー))は、量子暗号通信技术および秘密分散技术を活用した量子セキュリティ技术と个人认証技术を连携させて、多数の个人のゲノムデータを复数拠点に分散保管し、医疗や健康管理に活用する个别化ヘルスケア(*1)システムを世界で初めて构筑?実証しました(*2)。本技术により、情报理论的に安全で将来にわたり盗聴の胁威のない形でゲノムデータの漏洩?改ざん?丧失を防ぐことに加え、いつでも个人认証と连携して復号?復元(*3)して活用することが可能となり、个别化ヘルスケアの実现や普及への贡献が期待できます。
本研究の一部は、内閣府総合科学技術?イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「光?量子を活用した Society 5.0 実現化技術」(管理法人:量子科学技術研究開発機構)により実施されました。
図 1 個別化ヘルスケアの全体シーケンス
【用语解説】
*1 个别化ヘルスケア:个人のゲノムデータなどを生活习惯などの环境因子と共に解析し、病気の罹患へのリスク等を个人ごとに计算した上で个人に合わせて最适化した健康リスク管理。
*2 2022年12月8日、東芝調べ。個人のゲノムデータを、情報論理的に安全な量子暗号通信技術と秘密分散技術を組み合わせたデータ分散保管技術で保管し、また個人認証と連携して復元し、医療や健康管理に活用できる個別化ヘルスケアシステムの構築?実証の成功が世界初。
*3 復号:量子暗号で暗号化されたデータの暗号化を解くこと。
復元:秘密分散されたシェアを2つ组み合わせて元の原本データに戻すこと。
问い合わせ先
东北大学东北メディカル?メガバンク机构
広报戦略室
担当:長神 風二(ながみ ふうじ)
电话番号:022-717-7908
ファクス:022-717-7923
贰メール:辫谤*尘别驳补产补苍办.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

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