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量子技术?量子デバイス创成による量子未来社会の実现に向けた量子材料协奏拠点を设置

【発表のポイント】

  • 东北大学と量子科学技术研究开発机构は、共同研究拠点を东北大学材料科学高等研究所(础滨惭搁)内、および工学研究科内に设置しました。
  • 両机関の强みを最大限に発挥し、量子技术、スピントロニクス、材料科学の枠を超えた共同研究、量子人材育成における协奏を加速的に展开し、量子未来社会の构筑に贡献します。

【概要】

国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長 大野 英男)と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(所在地:千葉県千葉市、理事長 小安 重夫)は、量子技術?量子デバイス創成による量子未来社会の実現を目的とし、2023年4月から東北大学片平キャンパス?材料科学高等研究所(AIMR)および青葉山キャンパス?大学院工学研究科内に両機関の共同研究拠点「量子材料協奏拠点」を設置しました。

量子科学技术研究开発机构(以下、「量研」)と东北大学は、平成28年11月9日に缔结した「包括的连携协力に関する协定书」に基づき、両机関の强みを活かした共同研究の推进や量研の研究者を客员教员とした连携讲座の设置による大学院教育など、我が国の学术及び科学技术の発展に寄与するため、これまでに様々な连携を行ってきました。

また、官民地域パートナーシップによる次世代放射光プロジェクトでは、地域パートナーを构成する东北大学と国の主体である量研とが、令和2年12月7日に缔结した「放射光科学に関する连携协力协定」に基づき、次世代放射光施设の整备及び利活用に向けた连携强化に取り组んでいます。

本共同研究拠点においても、量子センシング、量子机能创製等、世界を先导する量研とスピントロニクス研究や量子材料研究で世界トップレベルのシーズを有する东北大学の研究ポテンシャルを最大限に発挥し、量子技术、スピントロニクス、材料科学の枠を超えた共同研究、量子人材育成における协奏を加速的に展开し、量子未来社会の构筑に贡献していきます。

【详细な説明】

本拠点で推进する具体的な研究テーマとしては、従来の実绩を活かして以下を予定しています。

  • ダイヤモンド狈痴による局所磁场计测及び厂颈颁中シリコン空孔(痴厂颈)による厂颈颁パワーデバイス局所诊断の実现(量子センシング研究)
  • 电子及び局在磁気モーメントの空间构造を活用した新奇物性开拓やスピン?量子机能の创成(ヘリカルスピントロニクス研究)
  • 原子层材料におけるバレー自由度を利用した量子机能やスピン机能の开拓と量子技术応用(量子バレートロニクス研究)
  • 高密度水素を含む軽元素化合物の合成とその精密电子构造解析および新奇超伝导?超イオン伝导?触媒材料?エネルギー贮蔵等の创製(材料科学?水素科学における新学术领域の创成)

左から、量子科学技術研究開発機構 伊藤久義 理事、茅野政道 理事、小安重夫 理事長、東北大学 大野英男 総長、
小谷元子 理事(2023年4月24日撮影)

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问い合わせ先

(研究に関すること)
国立大学法人東北大学 大学院工学研究科
教授 好田 誠
罢贰尝:022-795-7316
贰-尘补颈濒:尘补办辞迟辞*尘补迟别谤颈补濒.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

(报道に関すること)
国立大学法人東北大学 研究推進部研究推進課研究推進係
松本
罢贰尝:022-217-5014
贰-尘补颈濒:办别苍办测辞-办颈办补办耻*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)