51探花

本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

世界初の宇宙実証へ向け、小型人工卫星を地球に帰还させるための高推力&経済性&安全性を兼ね备える"ハイブリッドスラスタ"、轨道离脱に必要な长时间燃焼に成功

【本学研究者情报】

〇学际科学フロンティア研究所 新领域创成研究部
助教 斋藤勇士

【概要】

 株式会社贰濒别惫补迟颈辞苍厂辫补肠别(代表取缔役颁贰翱:小林稜平、読み:エレベーションスペース、以下「贰濒别惫补迟颈辞苍厂辫补肠别」)と国立大学法人东北大学学际科学フロンティア研究所(所长:早瀬敏幸、以下「学际研」)の斋藤勇士助教は、宇宙で実証?実験を行った后に地球へ帰还することができる无人小型卫星で実用化を目指すハイブリッドスラスタについて、轨道离脱に必要となる长时间の燃焼に成功しました。

 轨道离脱を実现するような高い推力と、小型卫星に搭载可能な大きさ、経済性、安全性を兼ね备えるハイブリッドスラスタは、世界でも宇宙実証に至っている例がなく(※)、贰濒别惫补迟颈辞苍厂辫补肠别が2025年に打ち上げを予定している无人小型卫星で世界に先駆けた実用化を目指します。

 また、本ハイブリッドスラスタは、打ち上げ数の急増する小型卫星市场で高い需要が见込まれるほか、月以远への高频度な宇宙探査実现にも寄与すると考えられ、今后も、国が「宇宙基本计画」で掲げる宇宙产业市场の拡大や宇宙开発领域における国际竞争力向上に贡献できるよう、研究开発を加速していきます。

 

燃焼试験时の写真





※2023年8月 株式会社ElevationSpace调べ

详细(プレスリリース本文)PDF

问い合わせ先

(研究に関すること)
东北大学学际科学フロンティア研究所
助教 齋藤勇士(さいとう ゆうじ)
TEL: 050-7788-1561
Email: yuji.saito*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
   

(报道に関すること)
东北大学学际科学フロンティア研究所 企画部
特任准教授 藤原英明(ふじわら ひであき)
TEL: 022-795-5259
Email: hideaki*fris.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

sdgs_logo

sdgs09sdgs12

东北大学は持続可能な开発目标(厂顿骋蝉)を支援しています