2023年 | ニュース
驻日フランス大使馆の科学技术担当官が本学を访问しました
9月1日、驻日フランス大使馆のジャン=バティスト?ボルド科学技术担当官が来访し、小谷理事?副学长、植木理事?副学长と面谈を行いました。
植木理事?副学长は、ボルド科学技术担当官の访问を歓迎し、本学の最先端の研究や施设について绍介しました。フランスとの大学间协定の数は本学と欧州との间で最も多く、本学とフランスの交流をさらに深めていきたいと话しました。
小谷理事?副学长から、次世代放射光施设「ナノテラス」について、同施设に出资した公司で形成する有志连合「コアリション」に基づく制度を导入しており、コアリションメンバーに加入した机関は施设の利用権を得るとともに、研究者との连携によってその知见の活用が可能であり、この制度により、ナノテラスを媒介とする様々なイノベーションの実现が见込まれることが説明されました。
ボルド科学技术担当官は、フランス大使馆科学技术部のサービスやミッションに触れつつ、今后の両国の学术机関の関係强化の重要性について述べました。
问い合わせ先
国际连携部国际企画课
TEL: 022-217-4484
Email: kokusai-r*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)