51探花

本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

3大学连続ワークショップ「ウクライナ復兴そして未来を考える」第2回を本学で开催

9月8日、上智大学、庆应义塾大学、东北大学の3大学による连続ワークショップ「ウクライナ復兴そして未来を考える」の第2回が本学片平キャンパスの『知の馆』にて开催されました。

戦后の荒廃や自然灾害からの復兴と発展を遂げてきた経験を持つ日本で大学が取积み上げてきた知见が、ウクライナの戦后復兴や支援の方法を探求する际に重要となります。

ワークショップでは、大野英男东北大学総长からの开会のあいさつに続き、栗山进一东北大学灾害科学国际研究所所长が基调讲演を行いました。

その后の讲演では、同研究所の永见光叁特任教授(东北大学グリーン未来创造机构兼任)、藤井进准教授、ユリア?ゲルスタ助教が、それぞれの専门的知见に基づく讲演を行いました。

さらに、オデーサ国立土木工学?建筑大学に在籍する东北大学短期交换留学受入プログラムのマルガリータ?ゴールディナも登坛し、ロシアからの侵攻により変わり果てたウクライナの惨状についてやウクライナが戦后復兴を果たすための日本の知见の重要性が述べられました。

第3回ワークショップは、庆应义塾大学で12月4日(月)に开催されます。

ワークショップの様子|大野英男総长

ワークショップの様子|栗山进一灾害科学国际研究所所长

  • 外部サイトへ

问い合わせ先

国际法政策センター
TEL: 022-217-5916
Email: cilp*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)