2023年 | プレスリリース?研究成果
量子コンピュータを活用したスタートアップ創出による量子技術の社会実装を加速的に展開 ~SIPを通じて量子ソリューション拠点の活動強化~
【発表のポイント】
- 大関教授らの提案「量子コンピュータを活用した新事业を共创する研究开発基盘」が、内阁府?戦略的イノベーション创造プログラム(厂滨笔)に採択されました。
- 量子コンピューティングを使いこなす人材「量子ネイティブ」の一大コミュニティを形成し、スタートアップ创出に繋げ、政府认定の「量子ソリューション拠点」として量子技术の社会実装の加速的展开を図ります。
【概要】
东北大学大学院情报科学研究科の大関真之教授を代表とするグループの提案が、この度、内阁府?戦略的イノベーションプログラム(厂滨笔)「先进的量子技术基盘の社会课题への応用促进」のサブ课题「イノベーション创出基盘」の一つとして採択されました。
今回の提案题目は「量子コンピュータを活用した新事业を共创する研究开発基盘」としており、これまで本学が「量子ソリューション拠点」として政府から认定され进めてきた活动を背景に、量子技术の社会実装の高度化?教育环境の整备に取り组み、量子コンピューティングを学び使いこなす「量子ネイティブ」のさらなる育成に取り组みます。また、量子ネイティブの中でスタートアップ创业を目指す意欲ある人材に対しては、创発活动の実施可能な场を国内各所に整备するなど、量子技术を社会実装するための支援を加速的に展开します。
问い合わせ先
(研究に関すること)
东北大学大学院情报科学研究科
教授 大関真之
TEL:022-795-5846
Email: mohzeki*tohoku.ac.jp
(*を蔼に置き换えてください)
(报道に関すること)
东北大学研究推进部研究推进课
研究推进係 松本 圭吾
TEL:022-217-5014
Email: kenkyo-kikaku*grp.tohoku.ac.jp
(*を蔼に置き换えてください)