2023年 | プレスリリース?研究成果
麴菌をモデルとして糸状菌のタンパク质分泌生产における小胞体ストレス依存的尘搁狈础分解机构の存在を証明
【本学研究者情报】
农学研究科 教授 五味胜也
农学研究科 教授 新谷尚弘
【概要】
国立大学法人东京农工大学大学院农学研究院応用生命化学部门の田中瑞己准教授と国立大学法人东北大学大学院农学研究科の五味胜也教授、新谷尚弘教授らの研究グループは、麴菌が酵素タンパク质を生产する际の细胞応答机构を解析し、麴菌などの糸状菌において、折り畳みに失败した异常なタンパク质の蓄积によって引き起こされる小胞体ストレスに依存した尘搁狈础分解机构が存在することを証明するとともに、この尘搁狈础分解机构が、人為的でない自然な小胞体ストレス条件下で起きることを真核微生物において初めて明らかにしました。この成果により、今后、麴菌をモデルとして、微生物のタンパク质生产における小胞体ストレス依存的尘搁狈础分解机构の重要性が明らかになるとともに、有用なタンパク质の高生产株の育种にもつながることが期待されます。
本研究成果は、Communications Biologyに10月4日付でオープンアクセス公開されました。
図1:麴菌がα-アミラーゼを生产する际に起きている细胞応答机构。α-アミラーゼの生产によって诱导される小胞体ストレスの解消に搁滨顿顿が重要な役割を果たしていることが明らかとなった。
问い合わせ先
(研究に関すること)
东北大学大学院农学研究科
教授 新谷 尚弘
TEL: 022-757-4445
Email: takahiro.shintani.d7*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
(报道に関すること)
东北大学大学院农学研究科総務係
TEL: 022-757-4003
Email: agr-syom*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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