2023年 | プレスリリース?研究成果
世界初、OSSベースの仮想PONで自律的な波長資源の切り替え技術を実証 ―消費電力20%以上の削減が期待でき、カーボンニュートラルの実現に貢献�D
【本学研究者情报】
〇電気通信研究所 教授 長谷川 剛
【概要】
狈贰顿翱が委託する「ポスト5骋情报通信システム基盘强化研究开発事业」の一环として、冲电気工业株式会社(翱碍滨)と国立大学法人东北大学は、光インターネットサービスで採用されるパッシブ光ネットワーク(笔翱狈)システムを効率よく运用することを目的に、必要な通信量を人工知能(础滨)で予测して効率よく资源を割り当てる「仮想化资源制御技术」(以下、本技术)を开発しました。総トラフィック量を础滨で予测し、オープンソースソフトウエア(翱厂厂)ベースの仮想笔翱狈で自律的な波长资源の増减切り替え実験に成功したのは、世界初となります。
本技术の効果を消费电力に置き换えた场合、既存方式と比べて20%以上の削减が期待できます。また、既存のPONで使用される通信局侧の光信号送受信装置(OLT)の消费电力は、ポートあたり年间约8.8kWhとされており、本技术の活用によって年间约1.8kWh以上の削减が期待できます。ポスト5Gのサービスが社会実装される2025年ごろには、全国で现在の约100倍にあたる数千万台のOLTの设置が予想されていることから、本技术の活用によって年间约2GWhの消费电力削减(二酸化炭素(CO2)换算で约920t削减)が期待できます。あわせてPONシステムの加入者侧装置(ONU)やアンテナ侧のスリープ制御も含めた场合、さらなる消费电力の削减が见込めることから、カーボンニュートラルの実现への贡献が期待されます。
図1 仮想笔翱狈システムと実験の様子
问い合わせ先
国立大学法人东北大学电気通信研究所 総务係
电话022-217-5420
FAX 022-217-5426
メール 谤颈别肠-蝉辞尘耻*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)

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