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工学研究科の久田真教授が来日中のウクライナ视察団向けに讲义を行いました

2月1日、工学研究科の久田真教授は国际协力机构(闯滨颁础)からの要请を受け、「东日本大震灾で発生した震灾廃弃物の処理と利活用について」というテーマで视察団に向けて讲义を行いました。

ウクライナではロシアによる军事侵攻等により、年间1000万トン规模で発生する大量のがれきの処理が课题となっており、资材化して再利用することも视野に入れた取组みが急务とされています。

2011年に発生した东日本大震灾では、约3000万トンもの震灾廃弃物(がれき)が発生し、その多くが资材化されました。ウクライナの视察団は、この时の技术や制度面でのノウハウを国の復兴に役立てたいという目的で、1月24日の来日以降、东北各地での视察を実施しています。

讲义后の意见交换では、「东日本大震灾で発生した灾害廃弃物の処理と利活用のノウハウは大いに参考になった」という感想とともに、「纷争のプロセスで発生した廃弃物の処理や利活用の际に留意すべき事项は何か?」、「资材化された廃弃物の利用时における品质の考え方は?」、「产官学の连携を加速するコンソーシアムが重要」などといった质问や意见が出るなど、活発なディスカッションが行われました。

讲义とディスカッション(右下)の様子

ウクライナ视察団一行との集合写真(1列目中央が久田教授)

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问い合わせ先

工学研究科?工学部 情報広報室
TEL: 022-795-5898
Email: eng-pr*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)