51探花

本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

歯科医疗研究会が仙台市、仙台歯科医师会と共同で口腔ケア启発リーフレットを作成

歯学部サークルの歯科医疗研究会は、2022年度から仙台市、仙台歯科医师会との共同プロジェクト「ハローフロスプロジェクト」(通称「ハロフロ笔」)に取り组んでいます。このプロジェクトは、「仙台市いきいき市民健康プラン(第3期)」の「歯と口の健康づくりアクションプラン」に位置付けられ、仙台市の公的な歯科保健事业です。

ハロフロ笔の大きな目的の一つが「若者の口腔卫生状态の改善」です。仙台市の资料によると、市内の20歳の若者3人に1人が歯周病であることから、まずは若者のデンタルフロス使用率を上げることを目标に据え、フロスを绍介する启発リーフレット「デンタルフロス 使ってみないか 目指せ!イケてる口元」を作成しました。

歯科医疗研究会はリーフレットの企画?制作全般を担当し、昨年の东北大学祭で来场者に试作版を配布して意见を闻くなど、レイアウトや表现のブラッシュアップに力を注ぎました。また、リーフレットにホルダ付きデンタルフロスを贴付し、読んだ人がすぐ使えるようにしました。

完成したリーフレット2万部は、学内の定期健康诊断で1?2年生を対象に配布される他、仙台市内の大学?専门学校?高校などへ配布される予定です。

启発リーフレット「デンタルフロス 使ってみないか」(中央はリーフレットに贴付されたホルダ付きデンタルフロス)

纳品されたリーフレットを手にする歯科医疗研究会メンバーと顾问の小関健由教授

  • 外部サイトへ

问い合わせ先

东北大学大学院歯学研究科広报室
TEL: 022-717-8260
Email: den-koho*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)