2026年 | プレスリリース?研究成果
东北大学ベンチャーパートナーズ株式会社が「罢贬痴笔-3号ファンド」を设立しました
【発表のポイント】
- 东北大学の子会社である东北大学ベンチャーパートナーズ株式会社は、3本目のファンドとなる「罢贬痴笔-3号ファンド」を设立し、ファーストクロージング(注1)を実施しました。
- アンカー投资家である东北大学のほか、民间公司?金融机関を组合员に迎え、今后、総额60亿円规模(上限100亿円)を目指します。
- 东北大学および东北圏域等の国立大学の研究成果を核としたディープテック领域のスタートアップ支援をさらに加速させます。
【概要】
東北大学の100%出資子会社である東北大学ベンチャーパートナーズ株式会社(本社:宮城県仙台市青葉区、代表取締役社長:佐藤 耕司、以下「THVP」)はこのたび、自社を無限責任組合員とする「THVP-3号投資事業有限責任組合」(THVP-3号ファンド)を設立し、ファーストクロージングを実施しました。
罢贬痴笔は、大学の研究成果を活用した革新的イノベーションにより、社会?产业に新陈代谢を促すことを目指して2015年に设立されました。これまで2015年度に1号ファンド、2020年度に2号ファンドを设立し、东北大学および东北圏域ならびに东北周辺地域に所在する国立大学の研究成果を活用したスタートアップへの投资実行およびハンズオン支援を展开してきました。
本3号ファンドにおいても、これまでの知见を活かし、アカデミアの高度な研究成果を社会価値へと転换する「桥渡し」の役割をさらに强化します。不确実性の高い现代社会において、大学発の革新的技术は社会课题解决の键を握っています。本ファンドは、シード?アーリー期のスタートアップ等に対し、资金提供のみならず、経営体制の构筑やハンズオン支援することで、研究成果の社会実装を确実に遂行し、持続可能な社会の実现と地域経済の活性化を牵引することを目的としています。
投资戦略としては、东北大学が强みを持つ「材料科学」「半导体」「ライフサイエンス」を中心に适切なポートフォリオを构筑し、社会に変革をもたらすディープテック领域に重点を置いています。
现时点での有限责任组合员としては、アンカー投资家の国立大学法人东北大学のほか、新日本空调株式会社、叁菱鲍贵闯信託银行株式会社が参加しています。なお、有限责任组合员は今后も追加される予定であり、最终的には総额60亿円规模(上限100亿円)の运用を目指します。
【用语解説】
注1.「ファーストクロージング」:ファンドが最初の资金募集を完了し、当该资金により运用を开始できる最初の区切りとなる段阶
问い合わせ先
东北大学产学连携部スタートアップ创出戦略室
室长 恵津伸
罢贰尝:022-795-5280
Email: sangaku-startup*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)