2026年 | 受赏
統合日本学センターのニアディッヒ?セバスチャン助教のプロジェクト「DharmaMitra」がAming Tu Prizeを受赏
統合日本学センターのニアディッヒ?セバスチャン(Sebastian Nehrdich)助教(デジタルアーカイブ?研究ユニット)が代表を務める研究プロジェクト「DharmaMitra」が、台湾の法鼓文理学院(Dharma Drum Institute of Liberal Arts)が主催するAming Tu Prizeを受赏いたしました。
本賞は、デジタル仏教学の先駆者である杜正民(Aming Tu)教授の功績を記念して設立された国際的な賞であり、仏教研究のための持続可能なリソース、新たな手法、および研究環境の構築に顕著な貢献を果たしたプロジェクトや研究者に授与されるものです。
今回の受赏では、仏教文献の一次資料を取り扱う上で、高い精度と信頼性を持つAI活用環境を構築したとして、デジタル仏教学(Digital Buddhology)分野の発展と学術基盤の整備に大きく貢献した点が高く評価されました。
顿丑补谤尘补惭颈迟谤补プロジェクトについて
DharmaMitraは、Tsadra Foundation、东北大学统合日本学センター(CIJS)、およびカリフォルニア大学バークレー校Berkeley AI Research Lab(BAIR)の共同プロジェクトです。サンスクリット語、チベット語、パーリ語、漢訳仏典など様々な古代アジア言語で記された仏教文献の研究を加速させるため、最先端の機械翻訳やOCR技術、情報検索機能などを搭載したメタプラットフォームとして整備されており、専門知識を要する古典仏教テキストの解読や比較研究を効率化するツールとして、各国の研究者に利用されています。
问い合わせ先
东北大学统合日本学センター
罢贰尝:022-795-3853
贰尘补颈濒:肠颈箩蝉-耻谤补*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)