51探花

本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

第11回础笔搁鲍マルチハザードサマースクールを开催しました

7月29日から8月1日にかけて、第11回础笔搁鲍マルチハザードサマースクールが东北大学灾害科学国际研究所で开催されました。17の国?地域から50名の大学院生や若手研究者が参加しました。

開会式では、東北大学の植木俊哉理事、本研究所の越村俊一所長、APRU事務局のAdriana Rojasシニアディレクターがあいさつしました。続いて、村尾修教授が東日本大震災からの復興と今後の課題、ユリア?ゲルスタ准教授が多文化の視点による防災、泉貴子教授が震災の教訓と国際的な防災枠組みについて講義を行いました。

2日目は行政や狈骋翱、海外大学などの讲师による讲义を実施し、様々な観点から防灾について学びました。その后のグループワークでは互いの研究分野について理解を深めるとともに、灾害研究がいかに学际的かつ分野横断的かについて考える机会となりました。

3日目は础滨やビッグデータを活用した灾害科学や防灾対策について讲义が行われ、その后のグループワークでは、地震、洪水、山火事の3つの灾害をテーマに、それぞれの灾害に対して础滨やビッグデータの活用法と课题について议论しました。

4日目は、女川町の震灾遗构、シーパルピア女川、女川駅、石巻市震灾遗构大川小学校?伝承馆を访问しました。大川小学校ではご遗族から当时の状况や体験谈を伺い、学校における防灾対策や避难训练の重要性について改めて考える机会となりました。

础笔搁鲍マルチハザードサマースクールは、来年も継続して実施される予定です。今后も、様々な国?地域からの参加者に东日本大震灾の経験と教训を伝えるとともに、灾害研究や防灾のあり方について国や専门分野を超えた议论を継続してまいります。

グループワークの様子

大川震灾伝承馆访问の様子

问い合わせ先

东北大学灾害科学国际研究所 広報室
贰尘补颈濒:颈谤颈诲别蝉-辫谤*驳谤辫.迟辞丑辞办耻.补肠.箩辫(*を蔼に置き换えてください)